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Author:そら
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3時間20分

沈まぬ太陽を観てきた。
3時間20分の長い映画、途中10分の休憩付き。

観終わった後、観賞者の年齢層の高さにビックリ。夫が「この映画は、俺たち世代が観なきゃいけないのにな~」と。
本当に、団塊世代のご夫婦が多くて(笑)・・・・

あまり内容を書くとネタバレになっちゃうので、ほどとぼにしておきますが、日航機123便が墜落した時、私は既に大人でした。夫は中学生だったのかな?
あの衝撃は、多分、夫と私では感じ方が違うのだと思った。
当時、元夫は遊びで海外に行っていた。あの翌日、日航機で帰国の予定。
だから、という訳ではないけれど、私にとってあの出来事は一生忘れることのない事故だと思う。

それから何年かして、山崎豊子さんの「沈まぬ太陽」が出版され、五巻全て一気に読み終えた。
いつもの事ながら、時代背景の細かさには驚かされた。
ひとりの男の生き方を問う話の中で、企業の在り方や家族など、生きて行く中でどれが重要で何を切り捨てなければ生きて行けないのか?そんなことを、問われているような作品だった。
映画も原作とは違う、臨場感や俳優さんたちの個性が出ていて楽しめるけれど、また原作を読み始めた。
映画にはない、細かさなどは、やはり原作を読まなければね。
最初に読んだ時より年齢も上がっているし、生活環境や立場も変わっている。どう感じるのか?楽しみだ。
しかし、五巻は・・・・一気読み出来るだろうか(笑)。

映画のサイトには、面白い掲示板がありますよ。
主人公恩地の生き方について、映画について、山崎豊子さんの作品について、という三つの掲示板が設置されています。

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