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Author:そら
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優しさとは?

今日は、ちょっと愚痴です。

私の父が入院をしました。
元々持病(難病指定を受けている病気です)があり母の介護がないと生活出来ない状態ではありましたが、自分で歩き食事も取れていました。
しかし、昨日よりちょっとおかしいの?という母の電話に、朝から夫と実家へ出向き某大学病院の主治医に母が電話で確認を取りました。
内容は、診てみないことには分からないので「連れて来い」ということでした。

しかし、私が見ても明らかに意識レベルが低く、とても車に乗せて連れて行けるような状態ではありません。
呼吸はしっかりしていましたので、どうしたものかと考えていましたが、とにかくもう一度電話をしなければと、今度は私が主治医に電話をしました。

「明らかに意識の混濁もありますし、どう見ても普通の状態ではないのですが、どうやって連れて行けばよろしいですか」と問うと、「そんなこと私に聞かれても困る」と言われました。
この時私は、もしかして脳梗塞?かも、と思っていました。

・・・・・・

「はっ???? 分かりました。結構です」と言うと、救急車を呼べばいいでしょ!!と返事が返ってきたのです。

もうあり得ないやり取りです。
優しさの欠片もないことば・・・診療中でお忙しいのは分かります。
父は、主治医にとってその他大勢の患者の中のひとりにすぎないことも分かっています。
しかし・・・・あり得ない。

結局、救急車を呼び地元の救急病院に運ばれました。
ここは、私が通院している病院ですし勝手も分かっています。自宅から近いということもあって非常に助かります。
結果は、硬膜外血腫ということで緊急手術ということになり、そのまま入院です。
やはり、意識がほとんどないのも、昨日から歩行が困難になったのも全てこのせいでした。

世の中にはいろんな医師がいます。
私も現在3人の医師に診て頂いていますが、こんな医師は始めてです。
2週間前の診察の時も、このお医者さんキライ!と拒絶反応が出ていたので余計なのかもしれませんが、もう少しことばを選んで話してはいただけないものかと、ふと思っていました。
母の世代は、お医者さんは偉い人だから、というくだらない意識が働き言われるままになっていましたが、私は違います。
ハッキリ言いますが、医師と患者は対等です。
上でもなければ下でもない。
診てやる!診て頂いている!という上下関係で成立する時代ではないと思っています。
お世話になるという感謝の気持ちは持ってはいますが、あからさまに人を見下すような人には、もう父を診て頂く気はもうとうありません。
これから始まる、介護という生活に母と協力していかなければ・・・という責任が重くのし掛かる一日でした。
(しかし、母は面倒なことは、全て私に丸投げですけれどぉ~)

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